子宮体がんだって

2018年2月子宮体がん1cとわかったばかりの私、検査や手術、かかった費用の事など寛解と言ってもらえる日まで書いていきます。

きっかけは不正出血(2)

止血の薬をもらいましたが出血はなかなか止まりませんでした。

検査結果を聞きに行ったとき、先生にそう言うと、先生の顔色が少し変わりました。内診をしましょうと台にあがり、超音波の検査で内膜の厚みが閉経をした人にしては少し厚いと言う事で体がんの検査をすることになりました。

体がんの検査は子宮口から道具を入れて子宮の中の組織を採るのです。

痛かったです。鋭い痛みではないのですが、重く気持ちの悪い痛みでした。私は経産婦で子宮口も開きやすいたちなので痛みは少ない方だったのではないかと思っているのですが、それでも痛かったです。思わず声も出ました。時間は3分から5分くらいかと思います。長く感じましたが・・

 

げっそりして台から下りると「この検査は痛いからあんまりしたくないんだけどね」とおっしゃっていました。「大丈夫と思うけどね、調べておいたら安心だから」

10日たったら結果が出るから来てね。

 痛い検査を受けて、「これで、もう安心だわ~」と勝手に思い、なんとなく気分が軽くなって家に帰りました。

1月の24日頃のことでした。