子宮体がんだって

2018年2月子宮体がん1cとわかったばかりの私、検査や手術、かかった費用の事など寛解と言ってもらえる日まで書いていきます。

手術後一年の検査結果

4月の初めに術後一年の検査、胸部、腹部のCT、細胞診、血液検査をしたのですが、先日その結果が出ました。

すべてOKという事でひとまず安心しました。それで前から主治医の先生に言われていた通り次回の検査からは地域の中核病院に戻って受けることになりました。手術を受けた病院は大きくて安心だけど遠かったし何かにつけて待ち時間がとても多かったから、これからは楽になるわ・・とほっとした気持ちがします。

回らなかった足首が

昨年9月ごろに足首の後(アキレス腱)が痛くて回らなくなったお話をしましたが、その後血流の良くなるお薬を飲み、ストレッチを心がけていましたら、なんと治ってしまいました。なんと!と書いたのは病院の先生に「治りました」と報告したら「え?治った?」と不思議がられたからです。足首の痛みの原因はその時はおっしゃらなかったけれど加齢だったそうなんですね。だから治らない人が多いし治るにしても半年、一年かかるそうで私のように3ヶ月ほどで治る例は少ないのだそうです。私の場合は加齢プラス運動不足だったのかもしれませんね。

 

術後一年の体調

手術後、あまり再発の心配はないだろうと主治医の先生から言われてはいるのですが、やはり「がん」と言う事で気持ちの上の変化があり、やりたいと思った事は後回しにせずチャレンジしようと生活全般に活動的になったせいか、体力は少しついてきました。ただ、無くなってしまった子宮のあたりの違和感は時々あります。言葉に表すのは難しいのですが、生理痛のような重い鈍い感覚とか、腸の皮が薄くなったような感覚とか・・腸の皮(そんなものがあるのかどうか知りませんが^^;)の薄さは便通が乱れたときに強く感じます。

術後一年の検査

去年の今頃、子宮体がんの手術を内視鏡下で行い先日一年目の検査を受けました。内容は首から下、下腹部までのCT検査、内診と細胞検査です。

会計は12340円でした。限度額の証明書は2月で期限切れなので保険事務所にかえしました。引き続き貰っておくほうが良いのかどうか・・?

検査の結果はまだ出ていません。

寒い日が続いたので桜が3分咲きくらいでした。去年の手術の頃は桜はもう終わっていましたが病院の併設公園のサツキが満開で手術後の不安な心や体の痛みをずいぶん慰めてくれた事を感慨深く思いだされます。

頭の体操で体もほっこり温まる

毎日寒いですが晴れている日のお日様のパワーは強くなってきました。梅も咲き出し春を感じさせます。

少し前から頭の体操(と暇つぶし)に中学生向けの数学のドリルをやり始めました。簡単な説明と練習問題がならんだもので、忘れてしまった事もなんとか思い出しながら出来るようになっています。それでも鈍った頭には厳しいようで集中して見開き2ページをすると、体までじんわりあたたまっているのです。脳に血が行くと全身の血行も良くなるのでしょうか?若かった頃には気がつかなかった現象です。

ぼけ防止とがんの抑制と一石二鳥になるかどうか?続けたいと思います。

無治療を選択した話②

無治療を選択した方と実際に会う機会がありました。今気をつけているのは体を暖める事だそうです。飲み物食べ物はすべて温かいもの。体を冷やさないように着るものにも気をつけて、2日に一回は「酵素ぶろ」に通われているそうです。酵素風呂は呼吸ができるよう口と鼻だけ出して頭まですっぽりと酵素の中に入るのだそうで、これを始めてから大分調子が良いと話しておられました。

冷たいものを食べないと言うのは良いのではと私も思い、今までスムージーが冷たかったのでこれからは野菜スープにして頂こうかなと考えています。

無治療を選択した話①

主人の知人の話です。

男性で60歳を過ぎたくらいの年齢ですが2018年の初めに食道がんが見つかったのだそうです。見つかった時にはがんが大きくなっていたので手術はできず治療だけを受けたのだそうです。(どんな治療を受けたのか、抗がん剤なのか、放射線なのか、詳しく聞けずあいまいです)

ずいぶん苦しい治療だったそうですが、なんとか耐えてがんも小さくなりでは手術をしましょうと詳しい検査をしたら、なんと転移の疑いが出てきたそうです。

それで知人は、「せっかく苦しい治療に耐えたのにがんは他にも転移していた。ここで手術をしても、また他に転移をするかもしれない。手術をすれば体力も衰え、抗がんの治療でもよりいっそう激しく体力を消耗するだろう。それなら余命があと何年あるかわからないけれど、好きな事をして楽しく余生を過ごすほうが建設的ではなかろうか」と考えて、これ以上の積極的な治療をすることをやめる事を決意なさったそうです。

60歳になったばかりと言えば、治療をしない選択をするのは本当に勇気がいったと思います。これからどうなるのか状況がわかればまたブログに書きたいと思っています。